金曜日, 1月 23, 2009

文検2級合格記

仕事柄文章を書くことが多く、きちんと勉強しようと
思って受験しはじめたのが一年前ぐらいでした。

3級から受験し始めました。準2級まではなんとか1回で
合格しましたが、2級は2回不合格をもらいました。

2級の1回目、2回目の受験では、どうしても時間が足りず
第四問を書き終えることができませんでした。
これは他の三問に時間がかかっていることと、
第四問の時間配分がまずいから、と思いました。
2回目の試験終了後に他の受験者の方からも「時間が
足りない」という話を聞きました。

そこで3回目の対策では、時間配分を予め決めておいて、
問題を解くようにしました。
第一問は5分、第二問、第三問は15分、
第四問は、ブレスト5分、アウトライン作成5分、
各段落10分、要旨2分としました。
また問題を解く順序として、最初に第四問から
とりかかるようにしました。

他に過去問を取り寄せて、各問の傾向をチェックしました。
第三問は、お詫びと依頼がよく出るようだったので、
それに使用される文句を覚えるようにしました。
第四問は、教育とマナーに関するテーマが出題されていた
のでそれに関する新聞記事をメモしておくようにしました。
また普段字を書くことが少ないので、手紙文を写本をして
字を多く書くようにしました。

実際の試験では、第四問からはじめましたが、テーマが
伝統に関するものでアイディアが出ず、すぐに第一問に
移りました。その間、第四問どうしょうと考えながら進
めました。2順目の第四問までには、こんな感じで書こう
というのが決めることができたので、なんとか時間内に
全問書き終えることがでました。

なんとか合格しましたが、結構きつかったです。
1級、準1級も受けたいですが、地元では試験を実施して
いないようなので今後は未定です。とりあえず学んだこと
を生かせるようにします。



木曜日, 10月 30, 2008

Let's note R8

Let's note R8を購入しました。



R8(写真左)はR5(同右)と比べ、キーボード部分がより厚くなってややごつくなった印象を受けます。

R5と性能比較するためベンチマーク(CrystalMark 2004R3)をとってみました。
総合スコアを比較するとR8はR5の約2倍くらいでています。
画像処理の一部でR5が良いスコアを出していますがほぼ順当の結果だと思います。




■ CF-R8
Display Mode : 1024 x 768 32bit (ClearType)

CrystalMark : 43794

[ ALU ] 11901
Fibonacci : 4409
Napierian : 3116
Eratosthenes : 1471
QuickSort : 2883
[ FPU ] 11333
MikoFPU : 1154
RandMeanSS : 6373
FFT : 1971
Mandelbrot : 1813
[ MEM ] 9023
Read : 3930.03 MB/s ( 3930)
Write : 1725.32 MB/s ( 1725)
Read/Write : 1753.90 MB/s ( 1753)
Cache : 15937.75 MB/s ( 1593)
[ HDD ] 5442
Read : 45.33 MB/s ( 1813)
Write : 40.61 MB/s ( 1624)
RandomRead512K : 15.91 MB/s ( 636)
RandomWrite512K : 22.39 MB/s ( 895)
RandomRead 64K : 3.64 MB/s ( 145)
RandomWrite 64K : 8.23 MB/s ( 329)
[ GDI ] 4347
Text : 2339
Square : 242
Circle : 864
BitBlt : 902
[ D2D ] 841
Sprite 10 : 250.44 FPS ( 25)
Sprite 100 : 144.94 FPS ( 144)
Sprite 500 : 32.18 FPS ( 160)
Sprite 1000 : 16.48 FPS ( 164)
Sprite 5000 : 3.46 FPS ( 173)
Sprite 10000 : 1.75 FPS ( 175)
[ OGL ] 907
Scene 1 Score : 566
Lines (x1000) : ( 47937)
Scene 1 CPUs : ( 8)
Scene 2 Score : 341
Polygons(x1000) : ( 9664)
Scene 2 CPUs : ( 8)


■ CF-R5

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CrystalMark Result
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Display Mode : 1024 x 768 32bit (Normal)

CrystalMark : 18591

[ ALU ] 3820
Fibonacci : 1397
Napierian : 811
Eratosthenes : 569
QuickSort : 1021
[ FPU ] 3984
MikoFPU : 428
RandMeanSS : 2007
FFT : 768
Mandelbrot : 759
[ MEM ] 4228
Read : 1669.25 MB/s ( 1669)
Write : 1039.51 MB/s ( 1039)
Read/Write : 987.89 MB/s ( 987)
Cache : 5111.81 MB/s ( 511)
[ HDD ] 3193
Read : 23.41 MB/s ( 936)
Write : 20.24 MB/s ( 809)
RandomRead512K : 13.16 MB/s ( 526)
RandomWrite512K : 14.20 MB/s ( 568)
RandomRead 64K : 3.15 MB/s ( 126)
RandomWrite 64K : 5.71 MB/s ( 228)
[ GDI ] 1513
Text : 156
Square : 188
Circle : 624
BitBlt : 545
[ D2D ] 1131
Sprite 10 : 211.11 FPS ( 21)
Sprite 100 : 153.01 FPS ( 153)
Sprite 500 : 46.82 FPS ( 234)
Sprite 1000 : 24.13 FPS ( 241)
Sprite 5000 : 4.79 FPS ( 239)
Sprite 10000 : 2.43 FPS ( 243)
[ OGL ] 722
Scene 1 Score : 440
Lines (x1000) : ( 37314)
Scene 1 CPUs : ( 8)
Scene 2 Score : 282
Polygons(x1000) : ( 5957)
Scene 2 CPUs : ( 4)

土曜日, 12月 22, 2007

ドキュメントハックス

ドキュメント作成の各工程での、筆者のハックスが充実しています。

これらのハックスには、その理由がキチンと書かれています。
そうだなぁと、納得させられるものが多いです。

例えば、『「わかりやすい」は売り文句にしない』では、
その理由の1つとして、「わかりやすい」を売り文句にすると、
読み手がそれを期待するため、わかりにくい文章を見つけると
マイナス評価してしまうこと、を挙げています。

ドキュメントには表れない、それから醸し出るアイディア、
考え方、工夫は、ハックスに通じるものがあります。

チームでドキュメント作成する時の手引きにもいいと思います。